5-CHAについて

ごちゃまぜから、はじまる社会へ。
5-CHA(ごっちゃ)は、インクルーシブな習い事や交流の場づくりを通して、
子どもたちの成長と、地域のつながりを支えています。
5つの「CHA」
01

課題に
立ち向かう
02

さまざまな機会を
提供
03

挑戦することで
変化する
04

得意を
見つける
05

多様性の
受容
名前の「ごっちゃ」には、いろいろな人が混ざり合いながら関わることを大切にしたい、
という想いが込められています。
活動への思い
さまざまな人が出会い、
関わるきっかけをつくりたい。
一緒に活動する。
一緒に楽しむ。
お互いを知る。
そんな小さな関わりの積み重ねから
地域へとつなげたい

大切にしていること
楽しむことを
大切にする
「できる・できない」よりも、まずは安心して楽しめること。
一人ひとりの特性を
尊重する
その子らしさやペースを大切にします。
できていることに
注目する
小さな成長や変化を見逃さず、積み重ねていきます。
ごちゃまぜを
歓迎する
違いがあるからこそ、学びや気づきが生まれます!
5-CHAが目指す未来

「協生社会」
違いを認め合い、共に生きる。
特性の有無や年齢、立場の違いに関わらず、
誰もが地域の中で関わり合い、
支え合いながら暮らしていける社会。
お互いが協力しながら生きていける社会。
5-CHAは、そんな協生社会を目指しています。
代表あいさつ
「うちでは難しいかもしれません」
障害のある子の親なら、習い事の門をたたいてそう言われた経験のある方は少なくないと思います。私自身もその一人でした。
2015年、数人の子どもとフットサルを始めたのが5-CHAの出発点です。いま私たちが開く「プレなら」の講師は、地域のスクールの先生方。ここで自信をつけて地域の習い事へ「卒業」していく子もいます。
目指しているのは、子どもをここに囲い込むことではなく、この子らがまちのどこにいても大丈夫だと言える状態をつくることです。
障害のある子も、ない子も、ごちゃまぜに。
この子らが安心していられるまちは、たぶん誰にとっても安心できるまちです。
そんなまちを、一緒につくりませんか。
特定非営利活動法人5-CHA(ごっちゃ)
理事長 須場 康貴




